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2013年05月

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みかづきのイタリアンVS糸魚川ブラック焼きそば





私の地元・新潟ではみかづきのイタリアンというビミョーなB級グルメ( ̄▽ ̄;)があり、県外の人に食べさせると、気持ちは分かるんだけどビミョーという顔をされます。新潟を代表するファーストフードなんですけど・・・。


ちなみにみかずきのイタリアンは、やきそばなのにトマトソースがかかった不思議な食べ物です。


それに対抗するように(していません( ̄▽ ̄;))彗星のように現れたのが糸魚川「ブラック焼きそば」です。これはイカスミの焼きそばで割と評判良いです。


最近はブラックに対抗するかの如く、上越市ではホワイト焼きそばも誕生しましたが、まだ食べたことがないのでみかづきのイタリアンとの比較コメントは控えさせていただきます( ̄▽ ̄;)



ご当地人気のB級グルメグランプリを受賞したセット新潟B級グルメセット



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上対馬とんちゃんは在日韓国人から伝わった






長崎といえば「ちゃんぽん」「皿うどん」「カステラ」と美味いものが次々と浮かびますが、今回は「上対馬とんちゃん」です。


上対馬とんちゃんの歴史は意外に古く、戦後まもなく在日韓国人から伝えられたのが最初ということです。韓国と言えば焼肉ですが、上対馬とんちゃんも甘辛い焼肉のタレに漬け込んだ豚肉を、キャベツやもやしなどと焼く料理です。


元々唐辛子は日本が韓国にもたらせたそうなので、上対馬とんちゃんをもたらせてくれたことで、行って来いかな?(焼肉に国境はねぇ!ビバ韓国)


各種グルメ大会で上位入賞!!今大ブームの対馬のソウルフード。対馬とんちゃん



石巻焼きそばを知らずにB級グルメは語れない?





これを知らずにB級グルメは語れない!!と宣伝しているのが( ̄▽ ̄;)石巻焼きそばです。


特徴としては調理前の生麺が既に茶色いのですが、これは二度蒸しているものを使用するからで、変な細工してる訳ではありません(^_^;)


これに麺を焼き上げた時に、だし汁を加えて蒸し焼きにします。トッピングは目玉焼きがよく合い、また食べる直前にソースをかけるのが通だとか(私はだしだけで十分ですが)。


これを知らずにB級グルメは語れない!!ネットでも話題の「石巻焼きそば」



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今治焼豚玉子飯は日本人の心のふるさと






卵と豚肉といえば個人的にはカツ丼なのですが、愛媛では「今治焼豚玉子飯」です。


元々は五番閣(中華料理店)の賄い食だったものが、あまりの美味さに商品化したのが「今治焼豚玉子飯」だといわれています。


結局日本人にとって卵と豚は外すせない定番メニューの一つなのかも知れませんね。お務めの人は塀の中から出ると、必ず場末の食堂でカツ丼とビール注文しますし( ̄▽ ̄;)


【B級ご当地グルメ】今治焼豚玉子飯の具専用甘だれ焼豚にとろーり半熟玉子!!今治焼豚玉子飯の...



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なみえ焼きそばで、頑張ろう浪江




焼きそばと言えば、個人的には細麺が主流と思っていたのですが、「なみえ焼きそば」は太麺です。なんでも昭和30年に浪江町の居酒屋で極太の麺を使用した焼きそばを提供し始め、それが浪江名物となったのだとか。


震災で今、浪江町は大変なことになっていますが、1日も早く全員が戻れて、自宅でなみえ焼きそば食せるように願っています。


【がんばろう浪江!】なみえの太っちょ焼きそば


十和田バラ焼きの発祥は三沢市だった?






基本的には十和田バラ焼きは牛のバラ肉と大量のタマネギのみを、しょうゆベースの甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼くB級グルメなのですが、最近はタマネギやピーマンが入っていたり、ニンジン、キャベツ、モヤシ、シメジ等お店によって工夫されています。


しかし一説によると、バラ焼きの発祥は十和田ではなく、米軍基地がある三沢市なんだとか。


戦後間もない頃、牛肉はすき焼きが主流でしたが、高価なため庶民がちょくちょく食べられるものではありませんでした。


そこで米軍からアメリカ人が食べない部位が払下げ払い下げられ、それが調理法によってバラ焼きが生まれ、同じ文化圏である十和田市でブレイクしたという訳です。


文字通り三沢市はおいしいところを持っていかれましたね(^_^;)


■B級グルメ■東北B1グランプリで、2009年と2010年の連続優勝をした【十和田バラ焼き】


ひるぜん焼きそばはジンギスカンのたれ






なぜかB級グルメに焼きそば系って多い気がするのですが、気のせいでしょうか?(^-^;


調べてみたらB1グランプリでも、必ず毎年焼きそば系が入賞していますね。裏を返せば、それだけ日本人には人気の定番メニューということになるのだと思います。


そんな激戦区(焼きそば)でどうやってオリジナリティを出すのかというのが、B級グルメの課題となるのでしょうが、岡山県のひるぜん焼きそばもオリジナリティあふれる焼きそばの最高傑作の評判高い一品です。


具材にカシワ肉やひるぜん(蒜山)高原産のキャベツを使い、ジンギスカンや味噌だれを使うのがひるぜん焼きそば特徴です。


それもそのはずひるぜん(蒜山)地方は昔からジンギスカンが有名な地域で、ジンギスカンのタレで鶏肉をつまみに飲んでいて、最後の締めに焼きそばを入れたのがひるぜん焼きそばの始まりだったとか。



焼きそばはB級グルメの元祖たれ!ひるぜん焼きそばはジンギスカンのタレ( ̄▽ ̄;)



ひるぜん焼きそば



甲府鳥もつ煮は蕎麦屋さんが作った





山梨と言えば「ほうとう」を思い浮かべてしまいますが、今や定番となったのが「甲府鳥もつ煮」です。


町おこしのために作らたそうですが、元々は捨てられる鶏のもつがもったいないということで、安くて美味い物はできないか?ということで甲府の蕎麦屋さんが作ったのが最初とされています(蕎麦屋さんエライ!)。


ちなみに甲府鳥もつ煮の作り方は鶏のもつを甘辛く、砂糖と醤油で照りが出るまで煮詰めます。なのでもつ煮込みとは一線を画します。


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みしまコロッケは三島馬鈴薯から





個人的にはこれぞB級グルメと思うのが、「みしまコロッケ」なのですが、意外なことにその歴史は浅く、元々大都市への出荷が多かった三島野菜ですが、地元への知名度や消費が少なかったことから、平成20年に「みしまコロッケ」としてブランド化したものだとか。


高級食材である三島馬鈴薯を使った「みしまコロッケ」は忽ち人気になり、街の至る所で売られるようになり、市民の間で一気に広まりました。


しかもB-1グランプリに挑戦して、いきなり入賞という快挙を経て、一気に全国区となり現在に至ります。





静岡三島のB級グルメを味わおう!伊豆村の駅から「みしまコロッケ」登場です!


津山ホルモンうどんはタレが命






津山ホルモンうどんは、焼きうどんの具にホルモンを多く使った岡山県津山市の誇るB級グルメです。


この地方は精肉の出荷が盛んで、ホルモンが余るために焼きうどんに入れたのが始めとか。タレは基本的につけて食べることが多いようですが、お店によってはタレをかける所もあります。


最近では隣県の広島でも提供する店があるなど、人気はうなぎのぼり、いやホルモンのぼり(^_^;)だそうです。



B級グルメグランプリ常に上位の 津山ホルモンうどん セット!


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